結婚記念日はいつがいい?入籍日?挙式日?お悩み徹底解説!

 

結婚記念日は、夫婦となった二人だけの特別な日。

でも、そもそも結婚記念日って、いったいいつのことを指すのでしょうか?

入籍日や挙式日のイメージがありますが、結婚を控えた皆さんの中には、厳密にはよくわからない、という方も多いのでは?

実は、結婚記念日には「この日でなければならない」といった明確な決まりはないんです。

けれど、だからこそ、「結婚記念日に決まりがないなら、一体いつにすればいいの?」と、悩まれる方もいるかもしれません。

そこで今回は、結婚記念日はいつがいいのか、というお悩みにフォーカスして、徹底的に解説していきたいと思います!

 

1.結婚記念日はいつでも自由

結婚記念日とは、その名の通り、結婚した日を記念する日です。

しかし、実際には、結婚記念日をどう定めるべきか、という明確な決まりはないのをご存知でしょうか?

そんな中、多くのご夫婦は、入籍日もしくは挙式日のいずれかを、結婚記念日とすることが多いそうです。

とはいえ、結婚を控えている方にとっては、「結婚記念日はいつでも自由」と言われると、それはそれで、どの日にすればいいの?と悩まれる方もいらっしゃいますよね。

そこで、まず初めに「そもそも入籍日や挙式日としてふさわしい日はいつなのか?」というところにスポットをあてて、解説していきたいと思います。

入籍日や挙式日を決める時は六曜に注目

入籍日、挙式日の日程を決める際の一つの基準として、六曜に注目してみてください。

六曜とは、その日の運勢を表す指標で、現代の日本では、冠婚葬祭などの日取りを決定する目安として使われています。

よく、カレンダーの日付の横に小さく書いてある、漢字二文字の熟語が、まさに六曜です。

六曜には、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」と、文字通り6つの種類があり、これらにはそれぞれ異なる意味が存在します。

一般的に、入籍日や挙式日として好まれるのは、六曜の中で一番の吉の日とされる「大安」。

大安は、何をするにも終日いい日、という意味があり、とても人気のある日取りです。

逆に、入籍日や挙式日として敬遠されがちな日は、「仏滅」です。

仏滅は、「仏も滅するような日」という意味があり、六曜の中でも一番の凶の日とされているため、この日取りはなるべく避けることが無難、と言えるでしょう。

ただし、結婚式においては、仏滅の日が有利になることも。

というのも、大安の日取りは、どの夫婦からも圧倒的に人気な分、狙った日程での式場の予約が難しい場合があり、また、他の日に比べて金額も高くなりがちです。

対して、仏滅の日は、式場によっては割引のサービスなどがあるため、費用を比較的安く抑えられることもあります。

また、六曜のそのほかの日についても、日付のみならず、朝・昼・晩の時間帯によって、吉凶がわかれています。

なので、風習へのこだわりがそこまで強くないのであれば、挙式日や入籍日の日取りにおいては、

  • たとえ仏滅でも優先すべきことがあれば気にせずに選ぶ
  • 大安や時間帯によって吉とされる日を選ぶ

 というのも一つの考え方だと言えるでしょう。

その他の縁起の良い日

  • 天赦日

 日本の暦で、六曜の大安を上回る、最上の吉日と言われる日があります。

その日は「天赦日(てんしゃにち)」と言い、入籍や結婚式はもちろん、開業など何か新しいことを始めるのにぴったりな、とても縁起の良い日なんです。

年に5〜6回程度しか訪れない貴重な日のため、挙式日を合わせることは非常に難しいですが、入籍日であれば、ある程度融通が効くので、天赦日を狙って婚姻届を提出することも十分可能です。

  • 一粒万倍日

 六曜の大安と並ぶほど縁起の良い、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」という日があります。

一粒万倍とは、名前の通り、一粒の籾(もみ)が万倍にも実って立派な稲穂になることを表していて、物事の始まりにとても良い日、とされています。

そのため、“夫婦としてのスタート“という観点から、入籍日や挙式日にぴったりの日、と言えるでしょう。

また、一粒万倍日は、毎月4〜7回おとずれるため、日取りとして比較的選びやすいのもうれしい点。

天赦日や大安の日にちは都合が悪い、という場合は、一粒万倍日を入籍日・挙式日にするのも、ひとつの選び方ですね。

2.結婚記念日はいつが多いの?入籍日or挙式日が選ばれる理由

入籍日や挙式日の日取りのポイントについては、お分かりいただけたでしょうか?

ここからは、本題の結婚記念日について、お話していきたいと思います。

冒頭でもお伝えしましたが、多くのご夫婦は、入籍日、または挙式日を結婚記念日とされている場合が多いようです。

では、そのご夫婦たちは、一体どのような理由で入籍日、もしくは挙式日を結婚記念日と決めたのでしょうか?

入籍日が結婚記念日に選ばれる理由

まず、入籍日が結婚記念日として選ばれる理由の多くは、「戸籍上、正式な夫婦となったから」だそうです。

確かに、役所に婚姻届を提出して、夫婦として公的に認められた日、というのは、結婚記念日にふさわしいのかもしれませんね。

特に多くの女性にとっては、自分の姓が変わるタイミングでもあるため、そういった節目を重視することも一つの選択肢と言えます。

また、そもそも結婚式を挙げない、というご夫婦もいらっしゃるため、必然的に入籍日が結婚記念日となるパターンもあるようです。

挙式日が結婚記念日に選ばれる理由

対して、挙式日が結婚記念日として選ばれる理由としては、「周りの人たちに祝福してもらうことで、自分たちが夫婦として承認されたと感じるから」というところが、大きいようです。

結婚式は、家族や友人など、大切な人たちにお祝いしてもらう直接的な機会なので、記録として日付が刻まれる入籍日より、挙式日の方が、「周囲から夫婦と認めてもらった」という印象が強いのかもしれません。

役所に婚姻届を提出するというのは、書類を出すだけの簡易的な作業となるので、結婚に関して、思い出を重視するご夫婦であれば、挙式日を結婚記念日とするのが良さそうです。

入籍日と挙式日が同じ日のご夫婦も

少数派ではありますが、中には、入籍日と挙式日が同日のご夫婦もいらっしゃいます。

二つの日程がバラけないことによって、結婚記念日が覚えやすくなる、という点や、どうしても同日がいい!というこだわりによって決めるご夫婦が多いようです。

また、結婚指輪に刻印する日付も迷わずに決めることができますよね。

ただし、結婚式当日に婚姻届の提出をするというのは、かなりのハードスケジュールとなるので、計画的に行う必要がありそうです。

さらに、婚姻届の不備などがあると、最悪の場合は、希望した日に受理されない、なんてこともありえます。

婚姻届の記入内容の抜けや誤りがないかを入念にチェックし、いざという時にすぐ修正できるよう、役所に行く際の持ち物をきちんと揃えておくなど、事前準備を怠らないことも重要です。

3.結婚記念日を入籍日or挙式日に選んだ時のメリット

さてここまで、入籍日と挙式日が結婚記念日に選ばれる、それぞれの理由についてお話してきました。

入籍日にも、挙式日にも、結婚記念日としてふさわしいポイントが、いくつもあります。

そこで、ここでは入籍日、もしくは挙式日を結婚記念日にするそれぞれのメリットについて、詳しく解説していきます。

入籍日を結婚記念日にするメリット

入籍日を結婚記念日とするメリットは、なんといっても、好きな日にちを選びやすい、というポイントです。

例えば、

  • 二人の記念日などに合わせやすい
  • 祝日や連休に合わせて入籍することで、結婚記念日を毎年ゆっくり過ごせる
  • 六曜などを考慮して、お日柄のいい日を選びやすい
  • 11月22日(いい夫婦の日)など、意味のある日を狙って入籍することできる

 などなど、都合の調整が必要な中で、選択できる日程の幅がとても広いというのは、ありがたいですよね。

結婚式は、仕事や式場の都合等で、必ずしも好きな日にちを選べるとは限りません。

しかし、婚姻届の提出については、役所の窓口で24時間受け付けていることもあり、よほどのことがない限りは、好きな日にちに入籍することができます。

結婚記念日を毎年きちんとお祝いしたい!という方には、二人にとって都合の良い日にちを選びやすい入籍日を、結婚記念日にすると良いでしょう。

挙式日を結婚記念日にするメリット

挙式日を結婚記念日とするメリットは、”記念日とするにふさわしい素敵な思い出ができる”というところではないでしょうか。

結婚式は、人生の中でもひときわ輝く、一大イベントです。

愛と感動、感謝が溢れた大切な挙式日を結婚記念日とすることで、毎年のお祝いの際に思い出される記憶も、より鮮明かつ美しいものになります。

結婚記念日が、自分たちが夫婦となった事実のみのお祝いの日ではなく、大切なひとときを振り返ることができる機会、と考えると、とても素敵な記念日になりそうですよね。

書類上の記録よりも、思い出を大切にしたい!というご夫婦には、挙式日を結婚記念日にすることをおすすめします。 

あえて結婚記念日を決めないメリットも!

結婚記念日には、明確な決まりや定義がありません。

そういったこともあり、入籍日と挙式日が同じ日ではない場合、結婚記念日をあえて決めていない、というご夫婦もいらっしゃるんです。

夫婦にとって、入籍日と挙式日というのは、比べられないくらいどちらも大切な日。

ならいっそ、どちらか一方を選ぶのではなく、どちらの日もそれぞれお祝いしよう!と、決めている場合もあるようです。

イベントごとが好きなご夫婦にとっては、記念日が増えるというメリットにもなりますよね!

入籍日も挙式日もどちらも祝福したい!というご夫婦は、結婚記念日をあえて定めないという選択だってアリなんです。

 

4.結婚記念日をいつにするかは夫婦共通の“価値観“で決めよう

結婚記念日に、“いつ”という明確な決まりや定義がない分、入籍日を記念日とするのか、それとも挙式日を記念日とするのかは、意外と悩ましい問題です。

入籍日にも挙式日にも、それぞれ結婚記念日に適した理由やメリットがあります。

そんな中で、結婚記念日をいつにすればいいのかと悩んだときは、ご夫婦にとって何が大切なのか、その共通の価値観を一つのものさしにしてみてはいかがでしょうか?

絶対に決めなくてはいけない記念日、というわけではないので、「より素敵な記念日になるのはいつなのかな?」という気持ちで、夫婦で話し合い、結婚記念日を決めてみてくださいね。

 

5.まとめ

いかがでしたか?

結婚記念日は、夫婦となった二人の始まりの日なのに、それがいつなのかという具体的な決まりがないなんて、ちょっとびっくりですよね。

けれど、夫婦の価値観によって、二人の意思で決めることができるというのは、それはそれで、素敵な日のようにも思えます。

結婚記念日をいつにするかを決めかねている方は、ぜひこの記事を一つの参考にしてみてくださいね!

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