新郎から新婦への手紙サプライズ!ゲストも感動するとっておきの演出とは?

結婚式での、新郎から新婦への手紙サプライズ。

新婦への手紙には、どんなことを書けばいいのか、演出やタイミングはどうするべきか…。

そんな悩みを抱える新郎さんも、多くいらっしゃるかと思います。

でもその悩み、結婚式への新郎の意識を変えるだけで、案外簡単に解消することができるんです。

そこで今回は、新郎から新婦に手紙を書く際のポイントや、サプライズ演出のアイデアについてお伝えしたいと思います。

 

 

1.結婚式で新郎が意識するべき2つのこと

結婚式において新郎が意識するべきことは2つあります。

一つは、言わずもがなではありますが、新婦が結婚式当日を、世界で一番幸せな一日だったと思えるようにしてあげること。

もう一つは、2人のために集まってくれたゲストの方々にも心から楽しんでもらう、という意外と見落としがちな視点です。

これら2つのことを意識するだけで、結婚式における新婦への手紙サプライズが劇的に素晴らしいものになります。

それでは、この2点を踏まえて、新婦への手紙の書き方や演出アイデアについてご説明していきたいと思います。

 

2.新婦への手紙を書く際のポイントとは?

あなたはなぜ、新婦に手紙を贈りたいと思ったのでしょうか?

きっとそこには、人の数だけ答えがあります。

けれどもその根底にあるのは、共に歩んだ道のりの中で生まれた、彼女への感謝や愛情ではないでしょうか。

そして、新郎であるあなたの、そのあたたかな気持ちこそが、新婦にとって、何よりも嬉しいものなのです。

ここでは、新婦への手紙の中で、新郎からの素直な気持ちをうまく伝えるための3つのポイントをご紹介します。

 

ポイント① 手紙は自分らしい言葉で

手紙を書こうと、いざ机に向かってはみたものの、そもそもどんなことを書くべきか…とつまずいてしまった方も少なくないのでは?

インターネットで、手紙の書き方を検索してここにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。

日々の生活の中で、誰かに手紙を書くことってそうそうないものですから、迷いが生まれてしまうのは仕方のないことですし、例文などを参考にしたい気持ちもよくわかります。

けれども、借り物の文章で体裁を整えた手紙で、果たして新婦はうれしいのでしょうか?

その答えはNOです。

 

新婦はきっと、あなた自身から生まれる、あなたらしい言葉で綴られた手紙を望むはずです。

言葉はその人の、人となりを表すもの。

たとえ表現が稚拙でも、話がうまくまとまらなくなっても、それも含めて”あなた”という人が書いた手紙です。

彼女を好きになった自分と、自分を愛してくれている彼女を信じて、どうか、ありのままの自分から出てくる感謝や愛情の言葉を、手紙へしたためてみてください。

新婦の心に響く手紙は、あなたらしい言葉から生まれます。

 

ポイント② 新婦との具体的なエピソードを含める

ぜひ、手紙を書き始める前に、今一度、夫婦になるまでの二人の軌跡を、振り返ってみてください。

たとえば、二人が出会うきっかけになった時のことや、大げんかしてしまった時のこと、奥様と出会って自分の価値観に変化が起きた時のことなど…2人ならではの出来事が、これまでにたくさんあったのではないでしょうか?

あなたに今、新婦に伝えたい感謝や愛情の気持ちがあるのなら、そこには必ず“理由”があるはずです。

そして何より、具体的な思い出は、あなたが新婦のことをどれほど大切に思い、愛しているのかというリアリティを鮮明に届けてくれます。

新婦も、当時のことを思い出しつつ、「あの時のこと、覚えててくれてたんだ」「そんな風に想ってくれてたんだ…」と、あなたのまっすぐな想いに、感動するに違いありません。

 

ポイント③ 今後の展望を盛り込む

これからの人生をこんな風に一緒に過ごしたい、こんな関係になっていきたい、といった将来のビジョンには、あなたと新婦がこの先もずっと幸せでいるための、決意や願いが込められているはず。

結婚はゴールではなくスタートですから、「僕は君のことが大好きだから、君と結婚できて嬉しい。ありがとう。おわり。」では、これから長く続いていく夫婦生活に対して、少し心もとないですよね。

新婦に対する愛情や感謝は、もちろん大切です。

しかし、その想いの先には、二人の未来を見据えているんだということを伝えてあげるだけで、新婦の心の中には大きな安心感が生まれるものです。

手紙の締めくくりには是非、夫婦で叶えていきたい、これからの展望を盛り込んでみてください。

 

3.新郎から新婦への手紙に演出は必要?

自分たち2人の門出を祝うために、披露宴や二次会にまで足を運んでくれたゲストの方々には感謝しかないですよね。

もちろん、結婚式の主役は新郎新婦です。

でも、みんなの前で結婚式を挙げる以上、ゲストの方々にも楽しんでもらいたいところです。

そこで大切なのが、新郎から新婦への手紙を読む際の、演出アイデアです。

もちろん、あなたが新婦への想いを込めて書いた手紙は、とても素晴らしいものになるでしょう。

しかし多くの結婚式では、式の最後のメインコンテンツとして、花嫁から両親に向けた手紙の朗読が準備されます。

もし花嫁がご両親に向けて手紙を読む予定があるのであれば、同じような演出にならないように、見せ方やアプローチの方法を工夫するべきです。

そうすることで花嫁から両親への手紙に水を差すことなく、また参列してくださったゲストの方々を退屈させることもなく、新郎からの手紙サプライズを成功させることができるでしょう。

 

4.結婚式を盛り上げる感動の手紙サプライズ演出とは?

しかしそうは言っても、式の全体構成のバランスを気にしながら、参列してくれたゲストも一緒になって盛り上がれるサプライズ演出なんて・・・なかなかハードルが高いですよね。

実は、そんな新郎にオススメの手紙サービスがあるんです。

それは、いい大人のラブレターをコンセプトとするレターギフトサービス「シカケテガミ」です。

 

関連記事:「オリジナル絵本の新定番「シカケテガミ」で誕生日・記念日に日頃の感謝を伝えよう」

シカケテガミは、普段は恥ずかしくてなかなか伝えられない感謝や愛情の気持ちを、世界にひとつだけのオリジナル絵本の手紙で、大切な人に贈ることができるレターギフトサービスです。(シカケテガミホームページより引用)

絵文字やLINEスタンプが言葉に上手くニュアンスを与えてくれるように、テキストだけだとちょっと照れくさい内容も、絵本というフォーマットが絶妙な塩梅でごまかしてくれます。

しかもお手持ちのスマートフォンで、簡単に作成することができるんですよ。

絵本の主人公は、新郎新婦の2人。

絵本の中に出てくるお名前情報はもちろんのこと、なんと主人公2人の顔までアバター形式で自分でつくれるんです。

ストーリーは、20を超える選択式ストーリーの中から自分たちが共感できるものを選んでカスタマイズしていきます。

そして絵本の最後には、あなたからのオリジナルメッセージを入れることができるので、あなたの真摯な気持ちをそこに込めれば、新婦は感動し感極まること間違いありません。

さらにシカケテガミでは、新婦への手紙サプライズを考えている新郎に向けて、電子データの提供も行っています。

画像データを利用することで、シカケテガミを会場のスクリーンに投影することができます。

新婦への手紙を、新郎がただ声に出して読むのではなく、絵本という形で、視覚的にも楽しめるように会場全体へ共有できるので、新婦はもちろんのこと、ゲストも一緒に盛り上がることができるサプライズ演出になります。

ぜひ演出に悩まれている方は、新郎から新婦への手紙サプライズに、シカケテガミを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

5.まとめ

いかがでしたか?

新郎から新婦への手紙サプライズでお悩みの方に向けて、手紙を書く際のポイントや演出アイデアについてお話ししました。

新郎からの手紙サプライズは、新婦に真心を伝えるだけでなく、式全体の構成とのバランスを取りつつ、ゲストへのおもてなしも意識しなければならないという点で、考えるべきことが少し多いのは確かです。

しかし、新郎であるあなたが新婦を想う素直な気持ちと、ちょっとしたアイデアや工夫さえあれば、大掛かりな準備など必要なく、素敵なサプライズを演出することは十分にできます。

結婚式という人生の一大イベントを、いつまでも色褪せない素敵な思い出にするために。

何よりも、花嫁にとってこの日が本当に幸せなひとときとなるように。

ぜひ、新郎から新婦への手紙サプライズに挑戦してみてくださいね。

 

 

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