いい夫婦の日にプレゼントを妻に贈ろう!日頃の感謝が伝わる夫ならではのギフトとは?

 

毎年11月22日は、「いい夫婦の日」。

いつの間にか定着していたこの記念日は、もともとはコミュニケーションが不得意な日本の夫婦に向けて、感謝の気持ちを伝えあうきっかけになることを目指して作られたそうです。 

たしかに、大切な妻へ「いつもありがとう」「愛しています」といった言葉を直接伝えるというのは、共に過ごした時間の長さに比例するように、どんどん照れ臭くなっていくものですよね。

けれど、そのあたたかい気持ちを、きちんと表現することの大切さを、夫であるあなたは、本当は心のどこかで知っているはず。

だから、夫婦生活を長く送っているご夫婦にこそ、この「いい夫婦の日」を存分に活用していただきたいと思うのです。

そこで今回は、日頃の感謝や愛情が伝わる、いい夫婦の日に夫が妻へ贈るべきプレゼントについてご提案したいと思います。

 

  

1.いい夫婦の日とは?何する日?

今では随分と一般的な記念日となった、「いい夫婦の日」。

この記念日が誕生したのは、遡ること約30年前、現日本生産性本部である財団法人余暇開発センターが、ゆとりの創造月間として11月を提唱し、語呂合わせで「11月22日=いい夫婦」としたことが始まりとなりました。

やがて2000年代になり、「いい夫婦の日」という文化が、一般にも広く認知され始めたそうで、近年は11月22日にご入籍されるご夫婦も多いんだとか。

では、この「いい夫婦の日」とは、そもそも何をする日なのでしょうか?

いい夫婦の日をすすめる会の公式ホームページによると、いい夫婦の日とは、「ふたりの時間」を大切にする日なんだそう。

いい夫婦の日は、必ずしも結婚記念日のような、夫婦にとっての特別な日では、ありません。

ですが、11月22日という、”日常の延長線上”に、二人が夫婦でいられることの大切さを認識できる日があるなんて、とても素敵ですよね。

こういったイベントをうまく利用することで、大切な人に面と向かって感謝や愛情を伝える気恥ずかしさを、和らげることができます。

いい夫婦の日は、恥ずかしくて普段はなかなか妻に感謝の気持ちを伝えられていない、という旦那さんにこそ、ぜひ活用して頂きたい記念日なんです。 

 

2.いい夫婦の日の利用方法

 

いい夫婦の日をきっかけに、あなたが普段過ごしている1日を、振り返ってみてください。

例えば、毎朝起きると、妻が朝食を用意してくれている。

仕事から帰ってくると、畳まれた洗濯物が置いてあって、温かいお風呂も沸かしてある。

自分が休みの日も、妻は毎日同じように、家事や育児をしてくれている。

あなたにとって、こういった日々の光景は、“当たり前”のものになってはいませんか?

長く一緒にいると、以前は決して当たり前ではなかったことが、いつの間にか普通に感じられるようになってしまうものです。

これはとっても怖いことですよね。

だからこそ、夫婦の日常をときどき客観的に振り返ることで、妻へのリスペクトをいつまでも失わずにいられるのです。

いい夫婦の日をそんな“きっかけ”としてうまく利用し、あなたの中にある感謝の気持ちを、ぜひ妻へ伝えてみましょう。

夫であるあなたの中に今も変わらず“優しさ”が在ることに気づいて、奥様は思わず顔がほころぶはずですよ。

 

3.いい夫婦の日に妻に贈るべきプレゼント

ここからは、いい夫婦の日に、夫から妻へ贈るべきプレゼントについてお話しします。

そもそも、いい夫婦の日に最適なプレゼントとはどのようなものなのでしょうか?

先ほど、日々の当たり前を当たり前にしないために、積極的にいい夫婦の日を利用すべきとお伝えしました。

であれば、普段は恥ずかしくてなかなか伝えられない妻への感謝の気持ちが、ちゃんと奥様の心に届くプレゼントがよいですよね。

「自分の想いを何かに込めるって、なんだか大変そう…」

「ささやかで良いと言っておきながら、高価なプレゼントを用意しなくちゃいけないのでは?」

そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。

今回、いい夫婦の日に妻へ贈るべきプレゼントとして、お勧めするアイテムは「手紙」です。

 

手紙は想いをカタチとして贈ることができる

手紙は、あなたの想いが「言葉」というカタチになる、最高のプレゼントです。

もちろん、妻のためを思って、多少値が張ったプレゼントを用意するのも、悪くはありません。

しかし、いい夫婦の日には、日常の中で感じる感謝や愛情を、妻へ伝えるべきです。

そしてその気持ちというのは、おそらく、プレゼントにかけた金額で推し量れるものではないでしょう。

一方、手紙というのは、自分から出てくる感情を紡ぐことでしか、生み出すことができません。

それはつまり、手紙が他のどんなアイテムよりも、自分の想いが可視化された贈り物になる、ということ。

だからこそ、夫であるあなたの妻を想う気持ちが、言葉としてダイレクトに伝わるプレゼントには、手紙が最適なんです。

 

手紙なら素直に想いを伝えられる

いい夫婦の日が、普段パートナーに伝えられていない気持ちを伝えるきっかけになってくれるとしても、いざ妻へ直接伝えるとなると、やっぱり少し緊張してしまいますよね。

ですが、手紙であれば、あらかじめ伝えたいことを言葉にして、文章に落とし込むことができます。

「事前に準備ができる」という余裕があると、自分の気持ちにも、自然と素直になれるもの。

いい夫婦の日当日は、妻の目の前で手紙を読んであげてもいいですし、それもなんだか恥ずかしいと感じる場合は、その手紙を妻へ直接渡して読んでもらうのも良いでしょう。

 

絵本で贈る手紙もプレゼントにおすすめ

いい夫婦の日のプレゼントとして、オリジナル絵本で贈る手紙もオススメです。

いい大人のためのラブレター「シカケテガミ」は、いつもは恥ずかしくて、なかなか伝えられない感謝や愛情のキモチを、世界にひとつだけの絵本のテガミにして、大切な人に贈れるオンデマンドサービス。

このコンセプトは、まさに、いい夫婦の日に夫から妻へ贈るべき、想いがカタチとして可視化されるプレゼント”そのもの”ではないでしょうか。

そんなシカケテガミでは、あなたと贈り相手が主役となります。

絵本に登場する二人の顔イラストは、あなた自身がアバター形式で簡単に作成することができます。

また、絵本の物語は、あなたの気持ちを代弁してくれるストーリーを複数種類ご用意。

改めて文章を書くことに抵抗を感じる方も、シカケテガミなら、お二人の関係性にマッチしたエピソードを選択するだけでOKです。

とはいえシカケテガミは、あなたの内に在る大切な方への想いを何よりも尊重しています。

なので、絵本の最終ページは、あなた自身の言葉で自由メッセージを綴ることで、シカケテガミが完成するしくみになっています。

「いい夫婦の日のプレゼントに困っている」「どんな手紙を書いていいかわからない」という方は、ぜひシカケテガミを活用して、妻への日頃の感謝や愛情を伝えてみてください。

また、シカケテガミでは、絵本の内容を画像データとして手元に残せるサービスも提供しています。

絵本の画像データをご利用いただくことで、スマートフォンやPC、タブレット端末など、デジタル機器からの閲覧も可能になります。

シカケテガミを利用したいけれど、いい夫婦の日までに絵本の到着が間に合いそうにない、といった場合には、画像データを活用した、絵本の手紙のプレゼントをぜひ、検討してみてくださいね。

 

関連記事:オリジナル絵本の新定番「シカケテガミ」で誕生日・記念日に日頃の感謝を伝えよう

 

4.まとめ

いかがでしたか?

いい夫婦の日に、夫から妻へ贈るべきプレゼントついて、いい夫婦の日の由来や過ごし方とともに、ご紹介しました。

いい夫婦の日は、夫婦が円満な関係を続けられるよう、二人がコミュニケーションを取るきっかけになることを目指して作られた日。

夫婦がいつまでも円満でいるためには、結婚記念日など、二人にとって特別な日だけをお祝いするだけでは、時にうまくいかないこともあるでしょう。

日頃の感謝や、ちょっとしたことから感じる愛情は、ここぞという時だけではなく、日常の中でもしっかりと伝えることが大切です。

いい夫婦の日は、そんな日常の延長線上にある、とある一日にすぎません。

でも、だからこそ、いつも通りの生活の中で、普段はなかなか伝えられていない妻への想いを、「手紙」という目に見える形にして、表現してみるんです。

そうすることで、初めて伝わる、妻へのあなたの本当の気持ち、というものがあるはずですよ。