ホワイトデー2020!本命の彼女・妻が絶対に喜ぶお返しとは?

 

2020年、令和最初のホワイトデーが近づいてきました。

ところであなたは、本命の彼女や妻へのホワイトデーのお返しについて悩んだことはありませんか?

「バレンタイン=チョコレート」といった定番アイテムがホワイトデーにはないため、シーズンになるとなんとなく店頭に並んでいるものを買って、なんとなく渡してしまっているという男性も少なくないのでは?

でも、本命の相手には“なんとなく”決めたものではなく、きちんと気持ちを込めたお返しを贈りたいですよね。

そこで今回は、ホワイトデーのお返しに最適な、本命の彼女や妻に絶対に喜んでもらえるプレゼントのアイディアについてお話ししたい思います。

 

 

 

1.本命へのホワイトデーのお返し「消えモノ vs 形に残るモノ」

バレンタインといえばチョコレート、そんな定番のイメージがありますが、ホワイトデーのお返しは特にこれといったアイコンがなく、男性にとっては、毎年訪れる悩みの種となっているのではないでしょうか。 

コレといったものがないから、食べ物や生花、消耗品などのいわゆる「消えモノ」でお返しをするのか、それともハンカチやアクセサリー、ドライフラワーなど「形に残るモノ」をプレゼントするかも悩みどころ。

ここでは、一般的にはどのようなものがホワイトデーのお返しとして選ばれているのかを見ていきます。

ホワイトデーのお返しの王道はやっぱり”お菓子”

やはりホワイトデーのお返しとしてパッと思いつくのは、手軽さという点でも、クッキーやキャンディ、マシュマロといったお菓子類ではないでしょうか?

実際、食べ物などの消えモノであれば、人を選びませんし、どんな相手へのお返しとしても最適なお返しと言えます。

しかし、友人や義理チョコへのお返しならいいのですが、肝心な本命相手へのお返しが無難に選んだお菓子になってしまうと、「私への気持ちってそんなものなの!?」と、相手に不信感を抱かせてしまう可能性もあるので、注意が必要なアイテムでもあります。

最近は見た目にもかわいいお菓子が様々なところで展開されているので、いわゆる”SNS映え”という基準で選ぶのも手かもしれません。

もちろん花より団子派の方もいるので、お返しをする相手の好みをきちんと把握して、選んだものが単なる「ちょっと気の利いたお土産」にならないように、プレゼントとしての特別感が演出できると良いですね。

本命へのアクセサリー類のお返しの”落とし穴”

本命の相手には、ネックレスや時計など、少し高価なプレゼントを検討される方も多くいらっしゃいます。

モノとして残るプレゼントは、特別感があって記念にもなるので素敵ですよね。

しかし、こう言ったアクセサリー類にも”落とし穴”が潜んでいます。

まず、アクセサリー類はプレゼントを選ぶ側のセンスが問われるものであるということ。

せっかく時間をかけて選んだのに、いざ渡した時に相手の好みではなく気に入ってもらえなかった…なんてことにならないよう十分な事前リサーチが必要です。

また、金銭面でも思わぬ落とし穴が。

というのも、ホワイトデーというのはどうしても「バレンタインデーのお返し」という側面が強いため、お返しの金額感がとても悩ましいものです。

例えば、バレンタインのチョコレートと同等の金額でお返しを考えると、だいたい3,000円〜5,000円程度が相場になります。

しかしアクセサリー類というのは高額なものが多いため、この価格帯の中で探すと、なかなかコレという商品を見つけにくいという難点があります。

せっかく形に残るモノを選ぶのであれば、あまり妥協はしたくないですよね。

かといって、バレンタインの贈り物よりはるかに高額なお返しをすると、逆に相手に「金銭感覚のズレ」を感じさせてしまい、下手をするとやぶへびになってしまう可能性もあります…。

もし不安があるようであれば、食べ物や日用品、お花などの消えモノを選んだ方が良いのかもしれませんね。

 

 

2.本命へのお返しはプレゼントに”あるもの”をプラス

ホワイトデーのお返しとして、消えモノにも、形に残るモノにも、それぞれ良い点と注意点がありますが、

  • 無難なものしか思いつかない
  • 自分のセンスが信じられない
  • 価格感がわからない

などの悩みを抱く方は案外数多くいらっしゃるかと思います。

でも、そんな方も安心してください。

プレゼントに“あるもの”をプラスすることで、どんなお返しもワンランク上のプレゼントになる方法があります。

それはお返しのプレゼントに、手紙を添える、という方法です。

手紙やメッセージカードはプライスレス

手紙やメッセージカードを書くだけで良いの?と思われるかもしれませんが、感謝の気持ちや愛情をわざわざ言葉にして伝える、というちょっとした気遣いがプレゼントを引き立ててくれます。

気持ちというのは何よりもプライスレスなものですからね。

思い切って、手紙という形で自分の気持ちを表現してみたり、メッセージカードで一言「いつもありがとう!」という気持ちを添えるだけでも、もらう側としてはとっても嬉しいものなのです。

また、2020年というデジタルコミュニケーションが主流の時代に、あえてアナログな贈り物をすることで、より温かみが感じられるのではないでしょうか。

サプライズ性を演出できる

ホワイトデーに限らず、何かをプレゼントするという行為にはサプライズがつきものです。

相手にとっては、もちろんプレゼントを用意してくれたこと自体が嬉しいのは間違いありませんが、何か予想外の演出があると、その嬉しさは一気に倍増します。

じつはサプライズというのは、案外簡単に演出することができます。

あなたが普段はあまりしないことを、ここぞという時にすれば、それがサプライズとなるのです。

普段しないことをする、というのは簡単なことなの?と疑問に思われるかもしれませんが、そこで一役買ってくれるのが手紙です。

例えば、あなたは普段から大切な方への愛や感謝の気持ちを言葉にして伝えることができていますか?

恥ずかしがり屋の方であれば特に、なかなかできていないのではないでしょうか。

そういった、普段は伝えられていない温かい気持ちを、たった一言でも言葉にして伝えることができたなら、それだけで十分立派なサプライズになりますよ。  

手紙が主役のホワイトデーのお返しも

実は今、従来とはまったく異なる新しい手紙サービスがあります。

日頃の感謝の気持ちを、世界にひとつだけのオリジナル絵本にして大切な人に伝えることができる「シカケテガミ」です。

関連記事:オリジナル絵本で伝える大人のためのラブレター「シカケテガミ」

シカケテガミの主役は、あなたと贈り相手。

オリジナル絵本という形で、大切な方へ手紙を送ることができます。

本命へのホワイトデーのお返しに、シカケテガミのどんなところがピッタリなのかというと…

  • 市販品に劣らない高品質なオーダーメイド絵本なので、シカケテガミ自体をホワイトデーのお返しにすることが出来る
  • 主人公二人の顔イラストは、アバター形式で自由に似顔絵を作ることができる
  • イラストのほんわかクスッと笑える世界観が、コトバの恥ずかしさを緩和してくれる
  • 絵本のストーリーは、複数ある選択肢からお気に入りの内容を選んで自分で組み合わせることが可能
  • 絵本の最終ページにはオリジナルメッセージを入れることができる

アナログな絵本の手紙を、オンライン上で簡単に作成できるシカケテガミは、まさに2020年令和の時代の新しい形をしたプレゼント。

見た目は可愛らしく、内容はクスッと笑えて感動できるオリジナル絵本の手紙は、本命相手へのお返しのプレゼントにぴったりです! 

 

 

3.まとめ

2020年、令和最初のホワイトデーにおける、本命へのお返しに最適なプレゼントのアイディアについてお話ししました。

バレンタインデーは本来、大切な人へ愛を伝える行事であり、ホワイトデーは、受け取った愛へ自分の愛をもってお返しをする日。

お返しで渡すプレゼント自体ももちろん大切ですが、日頃の感謝など、自分の気持ちが込められたお返しをすることが、実は最も大切なのではないでしょうか?

ホワイトデーの本命へのお返しに迷った際には、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!