母の日にプレゼントを妻に贈るのはアリ?ナシ?妻が確実に喜ぶギフトの選び方と渡し方とは?

 

あなたのご家庭では、母の日をどのように過ごしていますか?

母の日といえば、子どもからお母さんへ日頃の感謝を込めて、カーネーションなどのプレゼントを贈る日、というイメージがありますよね。

でも、家事や育児に積極的に参加できていない、そんな自覚がある方は、子育てに奮闘してくれている妻の大変さ、ありがたさを、普段からしみじみ感じられているのではないでしょうか。

だからこそ、母の日には、夫である自分からも妻に日頃の感謝を伝えたい!そんな風に考える男性は決して少なくないと思います。

奥様に何かしてあげたい、と思うあなたの優しさは、とても素敵で、素晴らしいものだと思います!

けれど、その一方で、母の日なのに、夫から妻へプレゼントをしていいの?と、気になる方もいるかもしれません。

そこで今回は、母の日に夫が妻へ贈るプレゼントはアリかナシか、という疑問を解決していきたいと思います。

また、プレゼントを贈る場合に、妻に確実に喜んでもらえるプレゼントの選び方・渡し方もご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

1.母の日の起源は?

本題へ入る前に、母の日について少しお話をしたいと思います。

あなたは、母の日の起源をご存知でしょうか?

今から100年ほど前に、アメリカに住むとある女性が、敬愛する母親の追悼式で、カーネーションを捧げたことが始まりだそうです。

その風習がやがて日本にも伝わり、現在の「母の日に子どもから母親へカーネーションを贈る」という習慣が根付きました。

また、母の日に贈るカーネーションの色=赤という定番が生まれたのは、彼女が母親の大好きだった白いカーネーションを祭壇に捧げたことから、

「母親が健在であれば赤いカーネーション」

「すでに亡くなっているのならば白いカーネーション」

を贈るようになったそうです。

2.母の日にプレゼントを妻へ贈るのはアリ?ナシ?

ではさっそく、今回の一番の疑問を解決していきましょう。

そもそも、母の日に、夫から妻へプレゼントを贈ってもよいでのしょうか。

母の日の本来の趣旨を考えると、この日にあえて、夫から妻へプレゼントを贈るというのは、アリなのか、それともナシなのかというのは、とても気になるところですよね。

結論から言うと、母の日に夫から妻へプレゼントするのは、大いにアリなんです!

「ママとして頑張ってくれている妻」という考え方でOK!

2018年に実施された楽天インサイトのアンケート調査では、母の日にプレゼントを贈る相手として、「母」と「義母」に次いで多かったのが「妻」という結果でした。

このように、母の日に妻へプレゼントを贈る旦那さんは、案外少なくないのです!

確かに、母の日がどういった日かも考えずに、ただなんとなく奥さんへプレゼントを渡してしまうと、

「私はあなたの母親じゃない!」

なんて言われてしまうかもしれません。

けれど、ママ業を頑張ってくれている妻に対して、日頃から感じている感謝の気持ちがあるのであれば、母の日に妻へプレゼントを贈っても問題ないのです。

というのも、妻にとって、あなたからの心のこもったプレゼントは、これ以上ないほどに嬉しいものです。

事実、2018年にマイナビニュースが実施した「初めての母の日」のアンケート調査によると、「第一子が生まれて初めての母の日、夫からプレゼントをもらうなど何かしてもらった」と回答した女性の約95%が「嬉しかった」と回答しています。

当たり前のことではありますが、特に生まれたばかりのお子さんが、母親に対して感謝の気持ちを伝えたり、プレゼントを贈るということは不可能です。

そんな時、お子さんに代わって、夫から妻へ「子どもからだよ。ママ、いつもありがとう!」と、母の日のプレゼントを贈るとします。

すると、「ママとして頑張ってくれている妻に、何かしてあげたい!」と思うあなたの気持ちが伝わって、奥さんはとてもうれしいのです。

重要なのは、母の日のプレゼントを「どんな理由で贈るのか」であり、妻へその想いをきちんと伝えることです。

なぜなら妻は、プレゼントそのもの以上に、そのプロセスにあなたからの愛情を感じ取るからです。

なので、お子さんがいるご家庭であれば、「ママとして頑張ってくれている妻」への感謝を込めたプレゼントである限り、きっと妻も喜んでくれるはずですよ。

自分は感謝の気持ちを直接伝えるのが苦手だな…なんて方には、大切な人に特別な手紙を贈ることができるギフトサービス、いい大人のためのラブレター「シカケテガミ」がおすすめです。

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3.母の日のプレゼントを用意するその前に

母の日に夫から妻へのプレゼントがアリなら、早速プレゼントを選びたいところですが、その前に一つ決めておきたいことがあります。

それは、母の日のプレゼントを、下記のどちらの方法で準備するのかという点です。

①お子さんと一緒にプレゼントを選ぶ

②お子さんとは別にプレゼントを用意する

結論から言うと、どちらの方法でもOKです。

例えば、①の場合。

お子さんと一緒にプレゼントを選び、場合によってはお子さんが出せる金額の足りない分をあなたがサポートしてあげる、ということもできます。

このように、「子どもと自分からお母さんへ」という、自然なプレゼントの渡し方が可能となります。

一方で②の場合は、後ほど詳しく説明しますが、プレゼントを渡す際には、「いつもママとして頑張ってくれてありがとう」という気持ちを、よりしっかりと伝えることが大切です。

とはいえ難しく考える必要はなく、いずれの方法であっても、プレゼントに感謝の気持ちや愛情がたっぷり込められていれば、素敵な母の日になることは間違いありません。

自分が良いと思った方法で、プレゼント選びを始めていきましょう。

 

4.母の日に贈る妻へのプレゼントの選び方

では、母の日に妻へ贈るプレゼントの、具体的な選び方についてです。

母の日といえば、真っ先に思い浮かべるアイテムはなんでしょうか。

そうです、カーネーションです。

カーネーションは、定番中の定番ではありますが、実は注意すべきポイントがあるというのを、ご存知でしたか?

ここでは、母の日に夫だからこそ贈ることができる、妻を確実に喜ばせるプレゼントの選び方をご紹介していきますよ!

カーネーションをあげるなら花言葉に注意!

母の日にあげる花といえば、やっぱり、カーネーションのイメージが強いですよね。

しかし、カーネーションは色によって花言葉が異なるんです。

例えば、赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」。

子どもと一緒に渡すならまだしも、子どもとは別に、夫であるあなたが妻へ渡してしまったら、それこそ「私はあなたのお母さんじゃないわよ!」なんて怒られてしまいそうですよね…!

なので、カーネーションを贈る際は、ママとして頑張ってくれている妻に対して、夫からのプレゼントに相応しい花言葉を意識して選んでみるのはどうでしょうか?

母の日だから…と、安易に赤いカーネーションを選ぶ前に、ぜひ下記の花言葉を確認してみてください。

赤のカーネーション…「母への愛」「愛を信じる」

白のカーネーション…「純潔の愛」「あなたへの愛情は生きています」

ピンクのカーネーション…「感謝」「美しいしぐさ」「温かい心」

黄色のカーネーション…「美」「軽蔑」

紫のカーネーション…「誇り」「気品」

青のカーネーション…「永遠の幸福」

いかがですか?色によって、こんなにも花言葉が違うなんて、面白いですよね。

花言葉なんて気にしないという方も多いかもしれませんが、ちょっとしたうんちくとして抑えておけば、妻から「私はあなたのお母さんじゃないわよ!」なんて言われずに済むのかもしれませんよ。

母の日に贈りたいカーネーション以外のお花

「母の日=カーネーション」というイメージが強すぎて、夫から妻へ贈るにはちょっとな…と思う方は、固定概念にとらわれず、違った品種のお花にも目を向けてみると良いですよ。

例えば、女性へ贈る花として定番のバラ。

バラの花言葉には「愛情」「情熱」などがありますが、花言葉だけではなく、贈る本数によっても意味合いが変わってくる側面もあり、あなたの妻への気持ちを表現するには、ピッタリのお花なんです。

例えば、

  • 3本なら「愛しています」
  • 8本なら「あなたの思いやりに感謝しています」
  • 24本なら「一日中想っています」
  • 40本なら「真実の愛」
  • 101本なら「これ以上ないほど愛しています」

 などなど、バラであれば、贈る本数でも様々な想いを伝えることができるのです。

また、色によって花言葉が異なるのはカーネーションだけではありません。

ピンク色のバラ、ピンクのガーベラ、赤色のポピー、白のダリアなどは、「感謝」という花言葉を持っています。

もちろん、季節によっては手に入りにくい品種のお花もありますが、カーネーション以外にも、母の日のプレゼントとして適したお花はたくさんありますよ。

ぜひ、夫にしか贈れない、妻への日頃の感謝がつまった花束となるようにお花を選んでみてください。

妻に一人の時間をプレゼント

プレゼントは「モノ」だけでなく、「コト」や「トキ」へ視点を変えてみるのも良いでしょう。

例えば、特に小さいお子さんがいるご家庭だと、自由な時間がなかなか取れない、というママさんも多いのでは?

たまには育児から離れて、気分をリフレッシュさせてあげることも大切です。

そしてその「時間」というのは、夫であるあなただからこそ用意してあげられるプレゼントと言って良いでしょう。

普段から育児や家事は妻に任せっきりだな…という自覚がある方は、「子供のことは任せて!」と、家事・育児を1日引き受けてみるのも良いのではないでしょうか。

世界でひとつのオリジナル絵本を贈る手紙

プレゼントを用意しようとは思うものの、一番肝心な自分の気持ちを伝えることとなると、誰だって途端に照れくさくなってしまうもの。

そんな時は、プレゼントにその気持ちを託して、妻へ贈ってみるのはいかがでしょうか。

普段は照れくさくてなかなか言えない感謝や愛情の気持ちを、どうすれば大切な人に伝えられるのか?そんなことを愚直に考え抜かれたサービスがシカケテガミです。

関連ブログ:「オリジナル絵本の新定番「シカケテガミ」で誕生日・記念日に日頃の感謝を伝えよう」

シカケテガミなら、そういった温かい気持ちを、世界にひとつの絵本の形をした手紙にして、大切な人へ届けることができます。

独自のカスタムの幅の広さがあるので、使い方は無限大。

絵本の最後にオリジナルメッセージを入れられるので、お子さんと一緒に、寄せ書きのような手紙を作ることだってできるんです。

お子さんからはカーネーション、夫であるあなたからはシカケテガミ、そんな贈り方もとっても素敵ですね。

本当に大切な人へのギフトにぴったりなシカケテガミには、他にはない、楽しくて感動的な仕掛けがたくさんつまっています。

気になる方は是非チェックしてみてくださいね!

 

5.母の日に贈る妻へのプレゼントの渡し方

夫が妻へ、母の日のプレゼントを贈る場合、「ママとして頑張ってくれている妻への感謝」をちゃんと伝えることが大切、という話は冒頭でお伝えしました。

妻へプレゼントを渡す際には、その気持ちを忘れずに伝えましょう。

お子さんと一緒にプレゼントを準備したのであれば、お子さんと一緒に渡して、日頃の感謝を言葉にして伝えてあげましょう。

また、生まれて間もないお子さんのいるご家庭ならば、夫が「子どもからのプレゼントだよ」と渡し、「ママいつもありがとう!って、この子も言ってるよ〜」なんて、優しい言葉をかけてプレゼントを渡してあげるのがベターです。

ぶっきらぼうに無言でプレゼントを渡すだけでは、逆に奥さんの怒りを買いかねません。

繰り返しにはなりますが、妻へ日頃の感謝を伝えたくて準備したのですから、妻を大切に思う温かい気持ちは、きちんと伝えてあげましょう。 

6.まとめ

いかがでしたか?

母の日に夫が妻へプレゼントを贈るのは、大いにアリなんです!

大事なことは、「ママ業を頑張ってくれている妻」への、日頃の感謝や愛情など、あなたの妻を想う気持ちがしっかりと表現できるかどうかです。

中には、そういったことを直接言葉にするのが苦手な方や、「今さら感謝とか愛情を伝えるなんて恥ずかしい…」という方もいらっしゃるかと思います。

そういった場合は、自分の気持ちを表現することを諦めるのではなく、今回紹介したプレゼントの選び方や渡し方を参考にしてみてくださいね。

きっと思い出深い、素敵な母の日になりますよ!