母の日にプレゼントを妻に贈るのはアリ?ナシ?妻が確実に喜ぶギフトの選び方と渡し方とは?

更新日 | 2022年4月17日

 

2022年の母の日は、5月8日。

毎年、5月の第二日曜日に訪れる母の日といえば、子どもからお母さんへ日頃の感謝を込めて、カーネーションなどのプレゼントを贈る日、というイメージがありますよね。

でも、家事や育児に積極的に参加できていない、そんな自覚がある方は、子育てに奮闘してくれている妻の大変さ、ありがたさを、普段からしみじみ感じられているのではないでしょうか。

だからこそ、母の日には、夫である自分からも妻に日頃の感謝を伝えたい!そんな風に考える男性は決して少なくありません。

しかしその一方で、母の日なのに、夫から妻へプレゼントをするべきなの?と、気になる方もいるかもしれません。

そこで今回は、母の日に夫が妻へ贈るプレゼントはアリかナシか、という疑問を解決していきたいと思います。

また妻に確実に喜んでもらえる母の日のプレゼントの選び方・渡し方もご紹介しますよ!

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母の日の起源は?

本題へ入る前に、母の日について少しお話をしたいと思います。

あなたは、母の日の起源をご存知でしょうか?

今から100年ほど前に、アメリカに住むとある女性が、敬愛する母親の追悼式で、カーネーションを捧げたことが始まりだそうです。

その風習がやがて日本にも伝わり、現在の「母の日に子どもから母親へカーネーションを贈る」という習慣が根付きました。

また、母の日に贈るカーネーションの色=赤という定番が生まれたのは、彼女が母親の大好きだった白いカーネーションを祭壇に捧げたことから、

「母親が健在であれば赤いカーネーション」

「すでに亡くなっているのならば白いカーネーション」

を贈るようになったからだと言われています。

母の日にプレゼントを妻へ贈るのはアリ?ナシ?

では母の日に、夫から妻へプレゼントを贈るべきなのでしょうか。

母の日の本来の趣旨を考えると、この日にあえて、夫から妻へプレゼントを贈るというのは、アリなのか、それともナシなのか、きっと気になる方もいらっしゃいますよね。

結論から言うと、母の日に夫から妻へプレゼントするのは、大いにアリなんです!

「ママとして頑張ってくれている妻」という考え方でOK!

2018年に実施された楽天インサイトのアンケート調査では、母の日にプレゼントを贈る相手として、「母」と「義母」に次いで多かったのが「妻」という結果でした。

このように、母の日に妻へプレゼントを贈る旦那さんは案外少なくありません

確かに、母の日がどういった日かも考えずに、ただなんとなく奥さんへプレゼントを渡してしまうと、「私はあなたの母親じゃない!」と気分を害してしまう女性もいるかもしれません。

けれど、ママ業を頑張ってくれている妻に対して、日頃から感じている感謝の気持ちがあるのであれば、母の日に妻へプレゼントを贈ることに何ら問題はないのです。

事実、2018年にマイナビニュースが実施した「初めての母の日」のアンケート調査によると、「第一子が生まれて初めての母の日、夫からプレゼントをもらうなど何かしてもらった」と回答した女性の約95%が「嬉しかった」と回答しています。

当たり前のことではありますが、特に生まれたばかりのお子さんが、母親に対して感謝の気持ちを伝えたり、プレゼントを贈るということは不可能です。

そんな時、お子さんに代わって、夫から妻へ「○○からだよ。ママ、いつもありがとう!」と、母の日のプレゼントを贈るとします。

すると、「ママとして頑張ってくれている妻に、何かしてあげたい!」と思うあなたの気持ちが伝わって、奥さんはとてもうれしいのです。

妻にとって、あなたからの心のこもったプレゼントは、これ以上ないほどに嬉しいものです。

重要なのは、母の日のプレゼントを「どんな理由で贈るのか」であり、妻へその想いをきちんと伝えること。

なので、お子さんがいるご家庭であれば、「ママとして頑張ってくれている妻」への感謝を込めたプレゼントである限り、きっと奥さんも喜んでくれるはずですよ。

自分は感謝の気持ちを直接伝えるのが苦手だな…なんて方には、大切な人に特別な手紙を贈ることができるギフトサービス、いい大人のためのラブレター「シカケテガミ」がおすすめです。

 

母の日に妻へ贈るプレゼントを用意するその前に

母の日に夫から妻へのプレゼントがアリなら、早速プレゼントを選びたいところですが、どんな形で妻へ贈る母の日のプレゼントを準備するのかは決めておいたほうがいいかもしれません。

お子さんと一緒にプレゼントを選ぶのか、それともお子さんとは別にプレゼントを用意するのか。

もちろんどちでも問題はありませんが、例えば前者の場合なら、「子どもと自分からお母さんへ」という、自然なプレゼントの渡し方が可能となります。

一方で後者の場合は、プレゼントを渡す際には、「いつもママとして頑張ってくれてありがとう」という気持ちを、よりしっかりと伝えることが大切です。

とはいえ難しく考える必要はなく、いずれの方法であっても、プレゼントに妻への感謝の気持ちや愛情がたっぷり込められていれば、素敵な母の日になることは間違いありません。

 

母の日に贈る妻へのプレゼントの選び方

では、母の日に妻へ贈るプレゼントはどのように選ぶべきでしょうか。

母の日といえば、真っ先に思い浮かべるアイテムはきっとお花ではでしょうか。

中でも定番とも言えるのは、カーネーションです。

カーネーションは、定番中の定番ではありますが、実は注意すべきポイントがあるというのを、ご存知でしたか?

カーネーションをあげるなら花言葉に注意!

母の日にあげる花といえば、やっぱり、カーネーションのイメージが強いですよね。

しかし、カーネーションは色によって花言葉が異なるんです。

例えば、赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」。

子どもと一緒に渡すならまだしも、夫であるあなたが妻へ渡してしまうと、それこそ「私はあなたのお母さんじゃないわよ!」なんて怒られてしまいそうですよね…!

なので、カーネーションを贈る際は、ママとして頑張ってくれている妻に対して、夫からのプレゼントに相応しい花言葉を意識して選んでみることをおすすめします。

母の日だから…と、安易に赤いカーネーションを選ぶ前に、ぜひ下記の花言葉を確認してみてください。

赤のカーネーション…「母への愛」「愛を信じる」

白のカーネーション…「純潔の愛」「あなたへの愛情は生きています」

ピンクのカーネーション…「感謝」「美しいしぐさ」「温かい心」

黄色のカーネーション…「美」「軽蔑」

紫のカーネーション…「誇り」「気品」

青のカーネーション…「永遠の幸福」

色によって、こんなにも花言葉が違うなんて、面白いですよね。

花言葉なんて気にしないという方も多いかもしれませんが、ちょっとしたうんちくとして抑えておけば、妻から「私はあなたのお母さんじゃないわよ!」なんて言われずに済むのかもしれませんよ。

母の日に妻へ贈りたいカーネーション以外のお花

「母の日=カーネーション」というイメージが強すぎて、夫から妻へ贈るにはちょっとな…と思う方は、固定概念にとらわれず、違った品種のお花にも目を向けてみると良いですよ。

例えば、女性へ贈る花として定番のバラ。

バラの花言葉には「愛情」「情熱」などがありますが、花言葉だけではなく、贈る本数によっても意味合いが変わってくる側面もあり、あなたの妻への気持ちを表現するには、ピッタリのお花なんです。

例えば、

  • 3本なら「愛しています」
  • 8本なら「あなたの思いやりに感謝しています」
  • 24本なら「一日中想っています」
  • 40本なら「真実の愛」
  • 101本なら「これ以上ないほど愛しています」

 などなど、バラであれば、贈る本数でも様々な想いを伝えることができるのです。

また、色によって花言葉が異なるのはカーネーションだけではありません。

ピンク色のバラ、ピンクのガーベラ、赤色のポピー、白のダリアなどは、「感謝」という花言葉を持っています。

もちろん、季節によっては手に入りにくい品種のお花もありますが、カーネーション以外にも、母の日のプレゼントとして適したお花はたくさんありますよ。

ぜひ、夫にしか贈れない、妻への日頃の感謝がつまった花束となるようにお花を選んでみてください。

妻に一人の時間をプレゼント

プレゼントは「モノ」だけでなく、「コト」や「トキ」へ視点を変えてみるのも良いでしょう。

例えば、特に小さいお子さんがいるご家庭だと、自由な時間がなかなか取れない、というママさんも多いのでは?

たまには育児から離れて、気分をリフレッシュさせてあげることも大切です。

そしてその「時間」というのは、夫であるあなただからこそ、妻へ用意してあげられるプレゼントと言って良いでしょう。

普段から育児や家事は、妻に任せっきりだな…という自覚がある方は、「子供のことは任せて!」と、家事・育児を1日引き受けてみるのも良いのではないでしょうか。

 

子どもとパパからの感謝を伝えるオリジナル絵本「シカケテガミ」

妻へのプレゼントを用意しようとは思うものの、一番肝心な自分の気持ちを伝えることとなると、誰だって途端に照れくさくなってしまうもの。

そんな時は、プレゼントにその気持ちを託して、妻へ贈ってみるのはいかがでしょうか。

普段は恥ずかしくてなかなか言えない感謝や愛情の気持ちを、どうすれば大切な人に伝えられるのか?

そういった誰しもが持つ悩みについて、考え抜かれて生まれたサービスが、いい大人のためのラブレター「シカケテガミ」です。

シカケテガミは、世界にひとつの絵本の形をした手紙で、大切な人へ、日頃の感謝や愛情をシリアスになりすぎずに届けることができます。

シカケテガミの主人公となるのは、あなたと贈り相手。

その主人公二人の顔イラストは、アバター形式で自由に似顔絵を作ることができるんです。

また、絵本のストーリーは、最大21種類の選択肢からお気に入りの内容を選んで自由に組み合わせることができ、その中で大切なお子さんも出演可能となっています。

そして、絵本の最後にオリジナルメッセージを入れられるので、お子さんと一緒に、妻への寄せ書きのような手紙を作ることだってできるんです。

母の日の妻へのプレゼントは、お子さんからはカーネーション、夫であるあなたからはシカケテガミ、そんな贈り方もとても素敵ではないでしょうか。

本当に大切な人へのプレゼントにぴったりなシカケテガミには、他にはない、楽しくて感動的な仕掛けがたくさんつまっていますよ。

もう少し詳しくシカケテガミを知りたい方はこちらをご覧ください!

 

また、シカケテガミでは、絵本の画像データの提供も行っています。

画像データをご利用いただくことで、スマートフォンやPC、タブレット端末などデジタル機器からも絵本を閲覧いただくことができます。

「シカケテガミをプレゼントしたいけれど、母の日までに絵本の到着が間に合いそうにない」

「母の日当日は残念ながら自分の手から妻へプレゼントを渡すことができないけれど、ビデオ通話越しでも、何かサプライズ演出ができないか」

このようなお悩みをお持ちの方には、画像データを利用した絵本の手紙のプレゼントがおすすめです。

気になる方は是非、母の日の妻へのプレゼントとしてシカケテガミを検討してみてくださいね。

<シカケテガミ利用者の声>

 

実際、シカケテガミを利用された方の『声』を一部ご紹介します。

  • 突然旦那からぶっきら棒に手渡された絵本。パラパラとめくると、そこには私に宛てた夫からのメッセージが。よく見ると、主人公も私たち夫婦の顔に!?人前でこんなに泣いたことはないんじゃないかというくらい泣きました。(30代女性)
  • 夫への感謝と感動しかありません。宝物です。本当に。(40代女性)
  • 妻が喜んでくれたのはもちろんだけど、それ以上に、シカケテガミを作る過程で、妻とのこれまでの軌跡を改めて振り返る時間を持てたことにとても感謝しています。今の幸せは決して当たり前のものではないってこと、ずっと忘れないようにしたいと思います。(30代男性)

<シカケテガミが母の日に喜ばれる理由>

 

  • 普段は伝えられない感謝を素直に伝えられる
  • 形に残るため、何年たっても見返すことができる
  • 子どもとパパの連名で贈ることができる

<注文方法>

 

シカケテガミの作者はあなたですが、注文はとても簡単。

スマホ上でステップに従って選択や入力をするため、初めてでも安心です。

【STEP ①】基本情報の入力

【STEP ②】主人公の顔の選択

【STEP ③】選択文の選択

【STEP ④】自由メッセージの入力

【STEP ⑤】帯デザインの選択

約1週間程で、指定のご住所に商品が届けられます。

 

<注文前に気になるQ&A>

 

Q. 支払い方法について

クレジットカード(VISAMASTERAMEXJCB)、Apple PayGoogle PayAmazon PayPayPay、あと払いPaidyでの決済が可能です。贈る相手とクレジットカードを共有している場合には、明細が相手にわからないPayPay、あと払いPaidyがおすすめです。

Q. 出荷予定日について

通常、注文日の翌営業日から5営業日前後で出荷します。出荷日から1〜2日後がお届けまでの日数の目安となっています。土日祝日は出荷しておらず、注文の混雑状況によって出荷日は前後します。

Q. シカケテガミの梱包について

シカケテガミは白い梱包材に納めて発送されます。発送伝票の内容物には「シカケテガミ」ではなく「書籍」と記載されており、中身を開けないとシカケテガミであることはわからない仕様になっています。

Q. 配送について

メール便は全国一律配送料無料、宅急便は385円かかります。なお、海外配送は現在、一時的に停止しています。

Q. シカケテガミの発送先について

発送先は自宅だけでなく、実家や会社に郵送することも可能です。配送業者はヤマト運輸ですので、配送先をご自宅近くのヤマトの営業所留めすることもできます。

Q. キャンセルについて

シカケテガミは注文後すぐに作成を開始するため、注文完了後のキャンセルはできません。注文を確定する前に必ず内容を確認してください。

 

母の日に贈る妻へのプレゼントの渡し方

母の日に妻へプレゼントを贈る場合、夫からの「ママとして頑張ってくれている妻への感謝」をちゃんと伝えることが大切、という話は冒頭でお伝えしました。

妻へプレゼントを渡す際には、その気持ちを忘れずに伝えましょう。

お子さんと一緒にプレゼントを準備したのであれば、お子さんと一緒に渡して、日頃の感謝を言葉にして伝えてあげましょう。

また、生まれて間もないお子さんのいるご家庭ならば、夫が「子どもからのプレゼントだよ」と渡し、「ママいつもありがとう!って、この子も言ってるよ〜」なんて、優しい言葉をかけてプレゼントを渡してあげるのがベターです。

ぶっきらぼうに無言でプレゼントを渡すだけでは、逆に妻の怒りを買いかねません。

繰り返しにはなりますが、妻へ日頃の感謝を伝えたくて準備したのですから、妻を大切に思う温かい気持ちは、きちんと伝えてあげましょう。 

 

6.まとめ

いかがでしたか?

母の日に夫が妻へプレゼントを贈るのは、大いにアリなんです!

大事なことは、「ママ業を頑張ってくれている妻」への、日頃の感謝や愛情など、あなたの妻を想う気持ちがしっかりと表現できるかどうかです。

中には、そういったことを直接言葉にするのが苦手な方や、「今さら感謝とか愛情を伝えるなんて恥ずかしい…」という方もいらっしゃるかと思います。

そういった場合は、自分の気持ちを表現することを諦めるのではなく、今回紹介したプレゼントの選び方や渡し方を参考にしてみてくださいね。

きっと思い出深い、素敵な母の日になりますよ!

 

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