未来の子どもに残すオリジナル絵本!タイムカプセルのような絵本の手紙「シカケテガミ」

生まれてきてくれて、ありがとう。

この言葉を、わが子にちゃんと伝えられる親は、一体どれくらいいるのでしょうか。

純真無垢なわが子には、まだ伝わらない。

思春期を迎えると、きっと今度は伝えられない。

では、いつどうやって、その気持ちを子どもに伝えればよいのでしょう?

そんなひとつの疑問をきっかけに、私たちは “未来”のわが子に残す、まるでタイムカプセルのような絵本の手紙を作りました。

時を経て本当の目的を果たす、これまでにない親から子どもへの温かくも特別な贈り物です。

 

 

1.オリジナル絵本の手紙 誕生秘話

こんにちは、シカケテガミ開発者の濱本と申します。

突然ですが、私には5歳になる娘がいます。

一人娘の男親ですので、控えめに言って溺愛しています(笑)

すでにツンデレを使いこなす5歳児に砲丸投げのごとく振り回される毎日ですが、彼女と過ごす時間は、本当に得がたい気づきでいっぱいです。

まだ彼女が生まれて間もない頃、何をしても泣きやまない赤子を前に、自分の無力と妻の偉大さを、これでもかと言うほど痛感しました。

また自分が親になったことで、両親への感謝の気持ちはただただ募るばかりです。

そして何よりも彼女は、自分の命より大切なものが在る、という圧倒的な真実を私に教えてくれました。

娘の誕生をきっかけに、身近にいる大切な人たちへの「ありがとう」が湯水のように溢れ出し、どうしても私はこの気持ちを伝えたくなったんです。

パラドックスですが、彼女が生まれたとき、私はおそらく生まれてはじめて本気で“死”を意識しました。

この子を残して死ねない、という恐怖にも似た重圧。

一方でそれは自分の力でコントロールできるものではないという事実。

だからこそ、心の中にある大切なキモチはちゃんと残したい、そう思うようになりました。

ところがいざ伝えようと思うと・・・まぁとにかく恥ずかしい(苦笑)

相手が近ければ近いほど、大切であれば大切であるほど、あらたまって気持ちを伝えるのってどうしようもなく照れくさいんですよね。

だから、私はシカケテガミをつくりました。

 

 

2.いい大人のラブレター「シカケテガミ」とは

シカケテガミは、日頃恥ずかしくてなかなか伝えられない感謝や愛情のキモチを、世界にひとつだけのオリジナル絵本の手紙にして大切な人に贈ることができるレターギフトサービスです。

絵文字やLINEスタンプが言葉に上手くニュアンスを与えてくれるように、テキストだけだとちょっと照れくさい内容も、絵本というフォーマットが絶妙な塩梅でごまかしてくれます。

日本人の気質なのかもしれませんが、私と同じように、以心伝心に甘えて伝えることをおろそかにしてしまっている人は、きっとたくさんいるのではないでしょうか。

いつか後悔することがないように、心に留めたままにしている温かいキモチは、ちゃんと大切な人に届けてあげてほしい。

シカケテガミは、そんな想いで立ち上げた、いい大人のためのラブレターです。

おかげさまでサービスリリース以降、TV番組をはじめ数多くのメディアでもご紹介いただいています。

もしユーザーの声が気になる方は、ぜひInstagramで「#シカケテガミ」と検索してみてください。

そこには、いつも私を奮い立たせてくれる、ウソ偽りのないたくさんのリアルな幸せがあります。

2019年に「男性が女性に贈るシカケテガミ」を皮切りにスタートしたシカケテガミですが、今回新たに新商品が仲間入りしました。

それが「親が子供に贈るシカケテガミ」です。

 

 

3.親から子どもに贈るオリジナル絵本の手紙

純真無垢なわが子には、まだ伝わらない。

思春期を迎えると、きっと今度は伝えられない。

生まれてきてくれてありがとう。

この言葉をちゃんと子どもに伝えられる親はいったいどれだけいるでしょう。

今は屈託のない笑顔で「パパだいすきっ!」なんて言ってくれる娘ですが、いつの日か、目も合わせてくれなくなる日が来るのかもしれません(考えただけで目から汗が…)。

でも多かれ少なかれ、子供には必ず多感な時期が訪れます。

そして精神的に不安定な時にこそ、自分は必要とされている、愛されている、という実感が何よりも心の支えになることを、私は自分の原体験から知っています。

ただそういう時期というのは、得てしてもっとも親子の距離が繊細な時期でもあるのです。

そこで考えたのが「未来のわが子に親の愛を残すタイムカプセルのような絵本の手紙」というコンセプトです。

ぜひこちらの動画をご覧になってみてください。

 

 

 

4.親が子どもに贈るシカケテガミの特徴

親が子供に贈るシカケテガミは、従来の子ども向けオリジナル絵本や名入れ絵本にはない特別な機能がふんだんに散りばめられています。

ここでは、そんな「親が子どもへ贈るシカケテガミ」のユニークな特徴についてご紹介します。

親が子どもに贈るシカケテガミを作るのに必要なのは、お手持ちのスマホだけ。

あとは、好きな時、好きな場所で、必要な項目を入力して注文すればOKです。

家事や育児、仕事で毎日が忙しいという方でも、通勤時間やちょっとしたスキマ時間で作成することが可能です(もちろんPCやタブレット端末からも作成できます)。

シカケテガミでは、あなた自身が仕掛け人となって、お子さまに向けた世界にひとつだけのオリジナル絵本を作り上げていきます。

絵本の表紙・背表紙などの作者名には、あなたのお名前が刻印されます。

本の巻末にある奥付(書籍名などが書かれた部分)にも、作者としてあなたの名前が印刷されているので、市販の絵本にもまったく引けをとらない本格的な仕上がりになりますよ。

絵本の主人公は、あなたとお子さま。

お2人の似顔絵を、アバター形式で自由に作成することができます。

配偶者のお顔も作れちゃいますよ。

もちろん、作成した顔似顔絵は、そのままシカケテガミの登場人物のイラストに反映されます。

パーツは複数用意されているので、顔の輪郭・肌色、髪型・髪色はもちろん、ホクロの位置やヒゲ、さらにはメガネのフレームまで、簡単に再現することが可能です。

あたたかみのある絵本の世界に、自分が作った親子のキャラクターが登場するのはなかなかに感慨深いものですよ。

子育てをしていると、親である私たちが子どもから教えられること、気づかされることが驚くほどたくさんあります。

本作では、そういった子どもだけが持つ不思議な魔法のチカラを絵本のテーマにしています。

魔法使いになったお子さまが大活躍しますよ。

シカケテガミは、大きく分けて①定型文 ②選択文 ③自由メッセージ、の組み合わせで構成されます。

②選択文は、最大23パターンの中から、あなたとお子様にとって最も共感性の高い5ストーリーを選び、組み合わせることができます。

パパ・ママそれぞれの視点で描かれたストーリーを各種多様に用意しているので、あなたの気持ちを代弁してくれるストーリーが、きっと見つかるはずです。

絵本に使用されるイラストは、パパ目線・ママ目線で、それぞれタッチの異なる2名のプロ絵本作家さんが描き下ろしてくれました。

お2人とも、絵本作家として第一線でご活躍する傍ら、子どもを持つパパ・ママとして、日々育児にも奮闘されている作家さんです。

リアルなパパ・ママ目線を持つお二人だからこそ、とってもチャーミングかつ心温まる世界観に仕上がっていますよ。

絵本の最終ページには、未来のわが子に向けたオリジナルメッセージを綴るページを用意しています。

選べる複数の手書き風フォントの中から、あなたに似た筆跡を再現することが可能です。

絵本の最後は、自分自身の言葉で、未来の子どもに残してあげたい想いを綴ってみてください。

あなたからの“秘密の”メッセージは、英語でヒントが書かれた隠しシールで封印されます。

まだ幼いお子さまは、そのページがシールであることに気づきません。

お子さまが大きくなり、将来読み返した時に初めて気付く仕掛けになっているのです。

タイムカプセルをコンセプトとする本作ならではのギミックです。

シカケテガミの最後には、お好きな日付の刻印をすることができます。

記録として残るので、後から見返しても、シカケテガミをプレゼントした時の思い出や、シカケテガミに込めたその時の感情が、鮮明に蘇りますよ。

プレゼントする日が、お子さまの誕生日や卒園・入学式などの記念日であれば、その日付を刻印してはいかがでしょうか?

本屋さんで『○○さんが絶賛!』なんて推奨文が書かれた帯がかかっているのを、見かけたことはありませんか?

なんとシカケテガミにも、その帯が付属しているんです。

帯に記載されるユーモアたっぷりの文章も、複数のバリエーションの中から選択可能。

シカケテガミを渡す際の照れくささや、緊張をときほぐしてくれる効果があるだけではなく、将来大きくなったお子さまが「これなんだろう?」と、再びその本を開くきっかけにもなってくれるはずです。

シカケテガミは、オリジナル専用ギフトケースに納めてお届けされます。

外観は質感のあるクラフト紙のようなテクスチャー、中を開くとビビットで温かみのあるオレンジの組み合わせで、かわいらしさの中にもどこか高級感を感じさせる仕様となっていますよ。

 

 

5.こんな時に使ってほしい

シカケテガミは、大切な記念日やイベント行事等、さまざまなシーンで活用できます。

ここでは、親が子供に贈るシカケテガミが活躍する場面を、シーンごとにご紹介いたします。

 

子どもの誕生日

    子どもの誕生日というのは、生まれた瞬間、初めて迎える1歳、めざましい成長がみられる2歳、3歳…と、成長を痛感し、さまざまな想いこみ上げるタイミングの一つではないでしょうか。

    2度は訪れない、かけがえのない瞬間だからこそ、子どもへの愛情や感謝を、シカケテガミに込めてプレゼントしてみませんか?

     

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    幼稚園・保育園の入園・卒園祝い

      幼稚園・保育園は、お子さまが初めて経験する社会との接点です。

      またそれは、生まれて初めての親離れのタイミングでもあります。

      子どもの成長というのは嬉しい反面、ちょっとだけ寂しさも入り交じりますよね。

      そんなひとつの節目の始まり、そして終わりは、親としても特別に感慨深いものです。

      人知れぬ親心を込めて、幼稚園・保育園の入園・卒園祝いにわが子へシカケテガミを贈ってあげてはいかがでしょうか?

      二分の一成人式(ハーフ成人式)

        二分の一成人式は、成人のちょうど半分である10歳を迎えた事を記念とする行事で、「十歳(ととせ)の祝い」とも言われています。

        まさにこれから少しずつ大人の階段を登り始める節目のタイミングでもありますね。

        お子さまへのエールを込めて、この機会にシカケテガミを贈ってあげてはいかがでしょうか?

         

         

        6.まとめ

        皆さんは、トイストーリー3をご覧になられたことはありますか?

        全4部作の中でも、圧倒的に私はこのトイストーリー3が好きです。

        本作の中で、ウッディたちの持ち主でありいまや青年となったアンディが、大学進学のために家を出る準備をしているシーンがあります。

        親が子供に贈るシカケテガミの製作過程でイメージしていたのは、まさにこんなワンシーンです。

        幼少期に親からもらった、自分たち家族が登場する絵本。

        内容はちょっとむずかしかったけど、当時は自分が絵本の主人公になれたことがただただうれしかった気がする。

        あれから○年。

        いつしかその存在を忘れられたシカケテガミは、子供部屋のクローゼットの片隅で長い月日を過ごすことになります。

        絵本の形をしたタイムカプセルとなり、いつか再び、あの子がケースを開くその日まで。

        「生まれてきてくれて、ありがとう。」

        「ママ(パパ)にしてくれて、ありがとう。」

        放っておくと、伝えられないままになるかもしれない、わが子への温かいキモチ。

        幼いわが子に贈るタイムカプセル型のオリジナル絵本の中に、ぜひ残してあげてください。

        きっといつか、お子さまの力になるはずです。

         

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